普段の料理メニューで、「にんじん」を食べられない人は、デザートで試してみてはいかがでしょう?最近は「にんじん」を使ったジュースやケーキをたくさん見かけます。このようなデザート類は大人はもちろん、人参嫌いの子供にも効果的ですよね。工夫を凝らした人参のデザート・レシピを紹介しましょう。
手軽で美味しい「にんじんジュース」のレシピです。朝食におすすめですよ!
| 食材/調味料 | 分量 | 食材/調味料 | 分量 |
|---|---|---|---|
| にんじん | 2本 | りんご | 1個 |
| オレンジジュース | 50ml |
1.にんじん、りんごの皮をむいて小さめの乱切りにしましょう。
2.それらを果肉が残らないようにミキサーにかけます。あまり長い時間かけていると、栄養分が失われてしまうので注意しましょう。
3.より口当たりを滑らかにするために布巾などを使って、こしましょう。このひと手間でニンジンジュースが一層おいしくなりますよ。
4.あとは冷蔵庫で冷やせば、出来上がりです。
見た目も鮮やかな「にんじんゼリー」のレシピです。作り方はとっても簡単!ぜひ、お試しあれ。
| 食材/調味料 | 分量 | 食材/調味料 | 分量 |
|---|---|---|---|
| にんじん | 1/2本 | ゼラチン | 15g |
| 砂糖 | 70g | 水 | 1カップ |
| オレンジジュース レモン汁 |
大さじ2 | ミントの葉 | 適量 |
1.まず、大さじ5程度の水(分量外)にゼラチンをふやかしておきましょう。
2.ニンジンは皮をむいて薄くスライスし、軟らかくなるまでゆでましょう。ゆで上がったら、よく水気を切っておきます。
3.ゆでたニンジンと砂糖、水を合わせてミキサーにかけます。ここで、ふやかしておいたゼラチンを湯せんにかけましょう。
4.できた「人参ジュース」にオレンジジュースとレモン汁、溶かしたゼラチンを加えて、よくかき混ぜます。
5.あらかじめ水で濡らしておいたゼリーの型に液を流し入れて、冷蔵庫で1時間ほど冷やし固めます。
6.型からゼリーを抜いて、ミントの葉を飾って出来上がりです。
懐かしい味の「にんじんクッキー」のレシピです。毎日のおやつに、いかがですか?
| 食材/調味料 | 分量 | 食材/調味料 | 分量 |
|---|---|---|---|
| にんじん(小) | 2本 | 薄力粉 | 400g |
| 無塩バター | 200g | 砂糖 | 160g |
| 卵 | 1個 | バニラエッセンス | 少々 |
1.人参は皮をむいてすりおろしたら、軽く水を絞っておきましょう。薄力粉はあらかじめ、ふるっておきます。
2.バターをクリーム状になるまで練って、砂糖を加えてかき混ぜます。さらに卵も少しずつ加えながら混ぜ合わせていきましょう。
3.そこに、すりおろした人参とバニラエッセンス、薄力粉を入れてサックリ混ぜ合わせましょう。
4.できた生地をラップに包んで、冷蔵庫で30分ほど休ませます。
5.冷蔵庫から出し、麺棒で3mmくらいの厚さにのばしましょう。クッキー型でいろんな形に抜きましょう。お子さんと一緒にやると楽しいですよ♪
6.オーブン皿にクッキングシートを敷き、型抜きした生地を間隔をあけながら並べます。あとは、160度に予熱したオーブンで20分ほど焼いて出来上がりです。
シナモンを使わない「にんじんケーキ」のレシピです。これで、あなたも人参克服!
| 食材/調味料 | 分量 | 食材/調味料 | 分量 |
|---|---|---|---|
| にんじん | 1本 | 卵 | 3個 |
| 砂糖 | 70g | 薄力粉 | 120g |
| バター | 50g | ベーキングパウダー レモン汁 |
各小さじ1/2 |
| 生クリーム | 大さじ1 |
1.人参はすりおろしてレモン汁を加え、卵は白身と黄身に分けておきましょう。薄力粉とベーキングパウダーはふるいにかけます。
2.卵黄を少し泡立て、1/3の砂糖を加えてクリーミーになるまで泡立てましょう。
3.ここに、すりおろしたニンジンを加えて、よく混ぜ合わせます。さらに泡立てた生クリームも混ぜ込みます。
4. 残りの砂糖を入れて作ったメレンゲ1/3を入れてサックリ混ぜ合わせます。そこへ、薄力粉とベーキングパウダーを加え、下からすくうようにして合わせます。残りのメレンゲも入れて白い筋が消えるまで混ぜます。このとき、泡を壊さないように気をつけましょう。
5.できた生地を型に流し込み、型を低い位置から台の上に落とし、泡を潰して空気を抜きます。
6.あとは180度に予熱したオーブンで30分ほど焼きましょう。竹串を刺して、生地がついてこなければ出来上がりです。